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05.07.28 木曜日

ビビッとくる相手

パッと出会ってビビッと来る相手はいるものだ。

“まつけいさん”松本圭介の例を挙げよう。

 
まつけいさんとは6月の川井拓也氏のイベントで出会った。

その時は、一瞬も話せず、終了間際に名刺交換しただけだったが
己は、この人の目と声と立ち振る舞いに遭ったときに
絶対この人とサシで語りたいと思った。

んで、その後名刺を頼りにメールするわけだが、

なんの話もしてないので、

「このたびはありがとうございました。
  
 またお会いできる日を楽しみにしています。
 orまたお会いしました時にはどうぞよろしくお願いします」

くらいのあいさつが関の山だろう。

あるいはあいさつメールもしない。

だが、己はまつけいさんとどうしてもサシで語りたかったので

「このたびはありがとうございました。
 
 今度サシで呑みましょう。」
 
とあいさつした。

どうしても語りたい割にこのあいさつはどうだろう。

どうにもぶっらぼうで無礼ですらある。

「どうしても」というなら、相手のどこに感じて自分にどういうフックがあるから語りたいということを述べるべきであろう。

でも、己はそうしない。

今までこれでうまくやってきたから。
(めんどくさいし)

これでダメなら縁が亡かったということだ。

そして、ほら。

まつけいさんとは呑めたでしょ。

投稿者 多苗尚志 : 2005年7月28日 10:21編集
[ 友いる随想 ]

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