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06.06.13 火曜日

大森・蒲田ランチ 第6食

“ロマンティコベースボール”西村翔太とランチ。

ひさしぶり。

奴が馬車馬に住んでいるというので
ランチらない手は無いて。

とんかつを浴びせてやった。

奴は司法試験を目指している。

よくわからんが司法試験は二段構えなのだそうだ。
ひとつ受かっても次も受からなくてはならない。

今年はひとつめがもう終わって発表も届いてるそうだが
封も開けずに二段目に向けて勉強しているそうだ。

なぜか

受かってると分かったら、気を抜くから。

落ちてたら無駄やんか。

と考えるのは浅い。

落ちてたら来年も受けるからいずれにしろ手は緩めない。

受かるまで受ける覚悟よあいつは。

そんな最中、ランチに誘い、とんかつを浴びせ、ビールも呑ませてしまった。

これで落ちたら国を代表して己の責任だ。

そして奴のサイトをのぞいてみるとどうやら落ちたらしい。

次がんばれ。

翔太は努力しないようで努力するし
暗いようで明るくはないがポジティブだし
女にモテなそうでよくモテる。

ギャップに富んでいる倭だが、
それもまぁ己が勝手に、奴を曲解してるからギャップがあるだけ。

印象などアテにならん。

ああ、そうだな。
そういうことだ。

己は好きな女の子のタイプとして
「ギャップのある子」というのがあるが
そんなのも所詮、己が勝手に印象というものを脳内で作り上げてドーパミンと缶蹴りしてるようなものだ。

翔太とのランチを総括することでそんな発見に辿り着いたことに自己満足しつつこれを閉じる。

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裸婦 翔太のブログはスゲェ笑える。 あいつに笑わされると悔しいと分かりつつ笑える。 悔しいからいつも記事4つくらいしか読まない。 コメント機能なんてあったって、誰も本記事より面白くないんだから消してしまえ。 こんなニヒルな笑いをさせてくれるのは奴のブログくらいだ。 ダウンタウンもそうだが、ニヒルな笑いというのは己の好きな笑いではないのだ。 だから悔しい。悔しいけど笑える。 昔、野沢直子が「舞台に出るだけで笑われるような」芸人を目指していたが 翔太のブログは次をクリックしようとするだけで笑えるという意味で 彼女を越えていると言えよう。

投稿者 多苗尚志 : 2006年6月13日 15:49編集
[ 西村翔太伝多苗尚志ランチ~昼食会見 ]

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