« 多苗尚志のパラサイヨジプシー 1 | メイン | 加藤公一訪問 »

06.08.30 水曜日

多苗尚志のサシ呑みアンバサダー 20 森村泰明

職場では"リビンガーズ空母"兒玉健一が唯一、ブログをみてくれているのですが
「なんでしたっけ、あれ、多苗尚志のサシ呑みクルクル...」と全然浸透していないのです。

サシ呑み十字軍って意味でかっこいいなぁと自分で思っていたのですが
もうヤメです。

企画名変更!

今回からサシ呑みアンバサダーになりました。

意味<ノリ

多苗尚志は100人(延べ)とサシ呑みをせよ。

21人目は"若社長"森村泰明!

こいつとは今回のパラサイヨツアーを通してかなり近くなった。

2004年に彼の実兄の"正統な異端者"森村隆行から紹介されるも
なりゆきで己が彼の会社の取締役になるも

やすあきは、己にとってずっと「森村隆行の弟」でしかなかったのが今回!

フィリピンのホテルで同じ部屋になって
ドアあけっぱなしで全裸で走り回ったり、
風呂とトイレが一緒の部屋の仕様に対し、時間の節約だとか言って
奴がシャワー浴びてる間に己が用を足したり(もちろん、ふたりとも全裸)、
己がガイドから5千円を両替してもらった10秒後にそれを亡くしたため
やすあきが滞在中の飲食代など諸々、全部面倒をみてくれたりしてグッと近くなった。

それだけではない。

フィリピン孤児院の子供たちと出会っている2日間においても、
班に分かれて企画を担当する。

要は子供たちと遊ぶのだ。

だが、せっかく遊ぶなら、こちらでは意図をもって遊びたい。

すなわち、互いの夢を語り合って、プレートにしてお互いもっていようとか
おもちゃをつくって、仮紙幣で売り買いして、市場の原理を学ぼうとか

やすあきと己は、なんのテーマももたず子供たちと語り合うことにした。

毎年一回、子供たちに会っているけれども
己たちは名前以外、なにも知らなかったから。

孤児院のルールや、学校でなにを学んでいるのかとか。

言葉の壁がもちろんあるし、相手が孤児ということもあって腫れ物に触るような
扱い方に困っていたのかも知れない。己たちは。

でも、今年になって踏みいってみることにした。

その結果、ある程度の成果が得られ、今年のところは満足した。

やすあきはパラサイヨの活動に一年間、活躍してくれていたけれど
どこかもうひとつ本腰が入っていなかった。

それが子供たちと語り合う企画をやろうということで
彼のテーマにもヒットしたらしく、俄然燃えだした。

積極的に意見を繰り出してきた。

こいつこんなに面白かったのか!と己は目を見張った。

今夜もツアーを振り返って酒を呑んだ。

森村泰明との友のいる人生の幕開けだった。



投稿者 多苗尚志 : 2006年8月30日 11:32編集
[ 兒玉健一伝森村隆行伝森村泰明伝多苗尚志のサシ呑みクエスト ]

この記事のURL: