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09.02.02 月曜日

パラサイヨとの出会い

己の人生に大きく影響したパラサイヨとの出会いは、以前、"夢プロデューサー"和田清かとの出会いとして紹介させていただいたが、

「初春のお披露目会」とでも題そうか、あの時、"大将"池本多賀正、"情熱のFinancePlanner"長尾好則と出会ったことに起因している。


その時は出会っただけで、彼らがそんなことをやっているという話も聞いていなかった。

後に2人からパラサイヨのイベントメールがやってくるようになるのである。

そして、それから実際にイベントに参加するまでも重い腰だったので
「初春のお披露目会」はじわじわ効いてきた出会いだったと言える。

パラサイヨのイベントメールが来ていたが、くっだらねぇと思っていた。

そんな、フィリピンの孤児なんかどうでもいいよ、と思っていた。

でも、友人がやっていることだから、カンパを求められれば
その金だけ払おうと思っていたが

イベントに来てくれと言う。

その頃、己は自分でおもしろおかしくやっていたし、人との出会いも全然足りていたので
まるで興味はなかったが
"情熱のFinancePlanner"長尾好則が、パラサイヨでイベントの責任者となり、
そのイベントにゲストとして来て欲しいという

まさに三顧の礼にも値する礼を尽くしていただき、やっと動いた。

彼らとの出会いから2年後くらいだろうか。

そして、その日に池本多賀正から"正統な異端者"森村隆行を紹介してもらった。

あの人と握手した瞬間は今でも覚えている。

三浦友和さんに似ていると思った。

瞬間にして、「この人は人物だ!」と思い、この人がいる団体なら面白いかもしれないと思ったのがパラサイヨに入団するきっかけだったと思う。


パラサイヨで学んだものは非常に大きい。

すべての人生は必然である。
どの道に行こうが自分の人生であり、全て肯定されるものである。
その上で、パラサイヨと出会っていなければ違う人生になっていたと言いたい。

投稿者 多苗尚志 : 2009年2月 2日 13:42編集
[ 森村隆行伝長尾好則伝池本多賀正伝PARASIYO伝縁~出会いの物語 ]

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